こんばんわ。
昨日から子供が風邪で熱を出してダウン。
今日も午後から38度5分まで上がり、やっとさっき寝ました。明日はお休みかなあ。
縦割り遠足だけど。(縦割りとは異学年同士がグループを作ることです)
少しの時間、本を読もうかなと思ってるところです。
今読んでるのは、桜庭一樹さんの『荒野』。
一人の少女が大人になるまでのストーリー。
知ってらっしゃる方も沢山いると思いますが、桜庭一樹さんて女性なんですよ。
なのにこのペンネーム。わざと女性か男性かわからなくしたみたいです。
本名だと女の人が書いた本っていう先入観があるので、あえてこんな風な名前にしたんでしょうか。
例えば、江国香織さんや瀬尾まい子さんなどは、小説自体も女性らしいのでこれでいいと思うけど、書きたい内容によっては女性、男性どちらの作品がわからない方が良いこともあります。
今まで読んだ本の作家では、栗本薫さん、柴田よしきさんもそうでした。私、てっきり男性作家が書いたのかと思ってました。
不思議だわ~。
いろんな作家さんに、このネームはどんな理由で付けたの?って聞いてみたいです。
最近借りてくる本は、もちろん新作を予約して借りたりもするんだけど、ひそかにはまりそうな予感のコーナーがあります。
それは、児童文学のコーナー。
それも外国文学。
児童の頃はまったく読まなかったか意味がわからなかった文学を、今40歳を過ぎてから挑戦しようと思っているんです。
まだ、ああ無常と罪と罰しか読んでないけど、しんみり考えさせられています。
児童文学なので読みやすいし。
全部読破できるのか、できないのか!どうでしょう・・・。
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